わたしたちの想い
「種の庭」は2005年、和歌山県紀の川市の小さな畑から始まりました。代表の田中が都会の生活に疲れ、故郷の和歌山に戻って農業を始めたのがきっかけです。
最初の数年は苦労の連続でした。農薬を使わない栽培は、虫や病気との闘い。それでも「本当に安心して食べられるもの」を作りたいという思いは揺るぎませんでした。
— 代表 田中 耕一
土づくりから始まり、種まき、草取り、収穫まで、すべてを手作業で行っています。効率は良くないかもしれません。でも、土に触れ、風を感じ、虫の声を聞きながら育てた野菜には、確かな「いのち」が宿っていると信じています。
今では地元のレストランや直売所にも卸すようになり、少しずつ仲間も増えてきました。これからも「安全でおいしい」を追求し、次の世代につなげていきたいと考えています。