ORGANIC FARM SINCE 2005

土と向き合い、
いのちを育てる

農薬や化学肥料に頼らず、自然の力を最大限に引き出す。
和歌山の大地で20年、有機農業にこだわり続けています。

OUR STORY

わたしたちの想い

「種の庭」は2005年、和歌山県紀の川市の小さな畑から始まりました。代表の田中が都会の生活に疲れ、故郷の和歌山に戻って農業を始めたのがきっかけです。

最初の数年は苦労の連続でした。農薬を使わない栽培は、虫や病気との闘い。それでも「本当に安心して食べられるもの」を作りたいという思いは揺るぎませんでした。

「自然に逆らわず、自然と共に歩む。そうすることで、本来の味が生まれると信じています。」
— 代表 田中 耕一

土づくりから始まり、種まき、草取り、収穫まで、すべてを手作業で行っています。効率は良くないかもしれません。でも、土に触れ、風を感じ、虫の声を聞きながら育てた野菜には、確かな「いのち」が宿っていると信じています。

今では地元のレストランや直売所にも卸すようになり、少しずつ仲間も増えてきました。これからも「安全でおいしい」を追求し、次の世代につなげていきたいと考えています。

CERTIFICATIONS

認証・取り組み

🌿

有機JAS認証

日本農林規格に基づく有機農産物の認証を取得。農薬・化学肥料を使用しない栽培を第三者機関が認定しています。

🌍

SDGs推進農場

持続可能な農業を実践し、地域の生態系保全に取り組んでいます。コンポスト堆肥の活用で循環型農業を推進。

🐝

生物多様性保全

ミツバチの巣箱を設置し、受粉を助ける生態系を維持。農薬不使用により、多くの生き物が棲む畑を実現しています。

FARMING METHOD

栽培方法

1

土づくり

落ち葉・米ぬか・もみ殻を混ぜたオリジナル堆肥を半年以上かけて熟成。微生物が豊富な土壌を作り、植物の根が栄養を吸収しやすい環境を整えます。土壌の定期分析も実施しています。

2

在来種・固定種の種

できるだけ在来種や固定種の種を使用。F1種と違い、毎年種を取り続けられるため、持続可能な農業につながります。種は自家採種するか、信頼できる種屋から購入しています。

3

コンパニオンプランツ

相性の良い植物を一緒に植える混植栽培を採用。バジルとトマト、ネギとニンジンなど、互いに虫よけや成長促進の効果がある組み合わせで病害虫を自然にコントロールします。

4

手作業での管理

除草剤を使わず、草取りはすべて手作業。手間はかかりますが、土を踏み固めず、根を傷つけない丁寧な管理で、野菜本来の味を引き出します。

5

収穫・出荷

朝採りした野菜をその日のうちに出荷。鮮度を最優先に、洗浄は最小限に留め、土付きのまま発送するものもあります。野菜が持つ本来の力を損なわないためです。

FARMER

農家紹介

代表者写真

代表

田中 耕一

1975年和歌山県生まれ。東京でIT企業に勤めた後、2005年にUターン就農。独学で有機農業を学び、試行錯誤の末に現在のスタイルを確立。

「農業は科学であり、哲学であり、芸術でもある」が口癖。休日は地元の小学校で食育授業を行うなど、次世代への伝承にも力を入れている。

日本有機農業学会会員。和歌山県有機農業推進協議会理事。

PRODUCTS

商品紹介

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有機JAS認証

旬の野菜おまかせセット

季節の有機野菜を8〜10品お届け。農園で今一番おいしいものを詰め合わせます。
¥3,200 (税込・送料別)
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有機JAS認証

有機にんじん 3kg

甘みが濃く、ジュースにすると抜群。離乳食にも安心です。
¥1,800 (税込・送料別)
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自然栽培

有機米 コシヒカリ 5kg

天日干しで仕上げた自慢のお米。一粒一粒の味わいが違います。
¥4,500 (税込・送料別)

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